■各動翼(エルロン・ラダー等)を切り離し

■始めに各動翼(エルロン・ラダー等)を切り離しますがカッターの刃は、常に新しいものを使用します。黒い薄刃はイチオシです。

■あらかじめ切り込みが入っているので金属製の定規をキチンと合わせ切断します。
この時のカッターの刃は、直角です。しっかりと抑えて一気に切ります。
主翼中央のスパーの切り込みは、手で簡単に外れますのでアルミの補強材を接着剤で固定します。

■説明書にあわせてグラステープで補強します。
※ このグラステープの補強は、必ず裏表対称にテープを張らないと意味がありません。

■塩ビ板による補強。各箇所指定の大きさに塩ビ板を切り出し、固定すべき箇所にマーキングします。

■接着剤が食いつくようにマチバリで穴を沢山空けておきます。ここでは、接着剤は、
 セメダインSUPER X−2を使用します。

■接着剤は、ヘラを使用し薄く延ばし必要最小限にとどめ軽量化につとめます。

■ はみだした接着剤も削ぎとっておきます。この手の飛行機は、このような気づかいが性能をアップさせます。

■指定された箇所を同様に加工しておきます。あまり強力な洗濯バサミは、素材を変形させてしまうので注意して下さい。

■機首のモーターマウントの接着です。

■垂直尾翼の加工。エレベータの舵角を得るために垂直尾翼の切込みを加工します。
(45°以上)


■主翼・胴体の取り付け、かね尺を利用し縦横両方向の直角を出しセメダインSUPER X−2で接着します。水平尾翼も同様に取り付けます。(必ず水平尾翼より先にエレベータを胴体に差し込んで下さい。)ここでも接着面にマチバリでの穴あけを忘れないように! 接着剤が固まったら各動翼をヒンジで取り付けておいて下さい。

 

■前に補強した動翼(エルロン・エレベータ等)にピンバイスで1mmの下穴を開け
ホーンを刺して瞬間接着剤で固定する。

 

■これでスホーイらしくなりました。主翼付け根にL型の金具をX−2で付けておいてください。(マチバリ処理を忘れずに!)